心のこもった結婚式をあげるために!

結婚式をあげるときは

結婚式にかける思いというのはそれぞれに個人差のあるものです。しかし、皆心のこもった式にしたいと思う気持ちはあります。その気持ちの表現の仕方も違いがありますが、それは結婚式会場の雰囲気や招待するゲストによっても変わるものです。どうすれば心のこもった式だと思ってもらえるのかを考えるのが大事です。自分達がどれだけ心を込めても、それがゲストに伝わらなければあまり意味がありませんし、自己満足の式になってしまいます。それで終わりにならないようにする為にも、常に客観的に見てどうなのかを考えておく事は必須です。
その為にも担当のプランナーさんがいますが、その人とも相性がありますので色々な人の意見を聞くのも一つの手段です。

気付かないくらいの心遣い

全ての演出に心を込める事はもちろん大事な事ですが、あまりにもおもてなししすぎるのもゲストが疲れてしまうこともあります。ゲストには、居心地の良い空間として時間を過ごしてもらうのが一番ですので、それこそが心のこもったおもてなしにもつながります。
特に何もしなくても会場の雰囲気がどこか落ち着ける場所であるかなどに気を使うだけでもいいのです。演出をする時は、主役の二人に盛り上がってもらうのがいい時なので、そこにまで心を込めたものを考えてしまうとよくないものに仕上がってしまうこともあります。気付いたらそこにあったとか、ふとした時に感じる事ができるといったような物の中に心のこめた思いを添えておくのもいいアイディアになります。

海を眺めるリゾート地での挙式など、特別な空間の中で挙げる二人だけの結婚式は一生忘れられない素敵な思い出になります。